2026年正月。
愛車 スバル サンバー TW1 で出雲大社を目指したロングドライブ。
岡山の長い坂道で、660ccの軽自動車にムチを打つように べた踏み を続けた結果
エンジンはついに悲鳴を上げ、失速。
なんとか出雲大社に辿り着き、無事に帰阪したものの、
スバルに持ち込んだ時には 「スカスカ」 の状態。
衝撃の一言。
「一気筒しか動いてません」
エンジン載せ替えを覚悟したが、北陽自動車の判断でオーバーホールにより復活。
原因は、過去の自分の選択ミス。
熱価の低いイリジウムプラグ、手裏剣型スペーサー、そして長時間のべた踏み。
しかし、このトラブルは一つの問いを生んだ。
“サンバーを、本当に走れる軽バンにできないのか?”
一般的なマフラーは「抜け」を優先するあまり、
低速トルクを捨ててしまう ことが多い。
なので、今までマフラーに手を出してこなかった。
軽バンにとって最も必要なのは、街中・坂道・積載時の 低〜中速の粘り。
+高回転でもしっかり走れる仕様にできないか?公道最速に
そこで生まれたのが、Hi-Lowの思想。
Hi-Low System の答え:AG38THREE INFINITYマフラー
無可動可変構造 × 脈動増幅 × 三本の出口
- 低回転 LOW
- 中回転 MID
- 高回転 HI
どの帯域でも “しっかり走れる” を実現するために、
排気の脈動を 増幅し、コントロールし、最適化 する構造を追求。
さらに、三つの出口を活用することで、
各回転域の特性を最大化しながら、ロスを極限まで低減。
「ただ抜けるだけ」ではない。
軽バンが本来持つ力を引き出すための、唯一無二の排気システム。
AG38は、失敗と現場の知恵から生まれた。
エンジンを壊した経験。 エンジンに良いそれぞれの抜けの良さの追求。
現場での試行錯誤。
プラグ熱価の選択ミス。
スペーサーの悪影響。改善。
リーンしにくい構造。低速トルクを捨てない設計。
そして、べた踏みの限界をちょっと先へ(ノーマルマフラー比)
もう、無理はさせないけどもっと快適で楽しいドライブを。
そのすべてが、設計思想に組み込まれている。
「現場で使えるものを作る」
「軽バンでも走りを諦めない」
「どの回転域でも気持ちよく走れる」
AG38は、その答えとして生まれた。
HI-LO AG38 THREE INFINITYマフラー
軽バンの走りを、もう一段上へ
あなたのサンバーに、本来の力を。
サンバー用に作りましたが、関西圏であなたの車の排気周りの寸法どりさせてもらえる場合
軽自動車、普通車、他車種もワンオフできるかもしれません。
要、問い合わせ。